大田区議会議員 黒沼良光の活動報告

黒沼良光が政治を志したきっかけ

政治を志すきっかけ

民間会社に勤めた時代、原子力発電建設の仕事で未完成の技術のもとに法律をつくり危険な建設を進める政治の世界に疑問・問題意識をを持ち、政治の世界に飛び込みました。

黒沼良光が考える平和問題

平和問題

原子力発電は、政治を志すきっかけともなった問題です。 核兵器廃絶と原発さようならをするための、自然エネルギー再生に取り組んでいます。

 

核のない世界へ

住みよい街へ

地域での活動

 

日本経済の構造欠陥がいよいよ浮き彫りに!

 介護保険シンポジュウムを開催しました。要介護度が正しく評価されずに、下げられる傾向がひどく、参加者からも「参加してよかった」という声が少なからず聴かれ、今日も感想が届きました。こうした政府の社会保障費削減の動きの中で日本の資本主義制度疲労が目に見えて明らかになったのが政府統計から明らかになりました。
 過去20年で最も目立つのは貿易収支の低迷です。1998年度には16兆965億円の黒字だったのが2016年度は5兆7726億円と半分以下になってしまいました。貿易収支減少の要因は輸出額の伸び悩みと、輸入額の増加です。実際の輸出数量が増えなければ日本の国内での製造は増えず、国民にとっては雇用増や賃金増につながりません。
 貿易収支に代わってのびているのが海外投資収益です。海外からの配当金や債券の利子です。3倍近く伸びました。企業の海外での活動が活発になっていることを示しています。利益至上主義による多国籍企業による産業の空洞化です。経済産業省の調査によると海外現地法人の売上高は2倍近く伸びています。製造業は2.5倍に伸びています。
 日本の大企業は国内の生産拠点をスクラップする一方で海外に拠点を移してきた無国籍企業と言ってもいいと思います。これが国内からの輸出減少に直結し雇用や賃金の減少につながっています。
 こうなると企業が海外で得た収益の使い方が問題になります。1998年度と比べて6倍以上に膨れ上がった海外収益は2015年度、8兆円以上です。配当金など日本に戻った金額は45%ほどにすぎず残りは現地での再投資に使われます。海外でいくら稼いでも国民の雇用や賃金の上昇にはあまりつながらないのです。
 安倍内閣は、こうした企業を育てることを上げています。
 こうした政治は変えなければなりませんが、みなさん、こうした政治をどうするか対話を進めましょう!
 

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