「日本共産党の社会変革の路線」ー緒方靖夫執筆です。フランス共産党は10月の党大会再建に向け取り組んでいます。1976年用大会で長い間使われてきたマルクス・レーニン主義を使用しないことを決定し、今日に至ります。1950年から数年間、占領軍や日本当局からの弾圧と、スターリンと中国から覇権主義的な干渉と攻撃を受けた。党の分裂を克服して団結を回復した。闘いを通して自主独立路線を確立しました。武装闘争は明確に破棄され、議会を通して民主的に社会的変革を進める方針を確立し、統一と団結を守ることを党の生死にかかわる最重要課題として確認しました。また革命の性格も当面の民主主義革命と社会主義的変革という路線を確立していきました。その途上で徹底した党内民主主義の重要性を確認しました。社会主義的変革の中心は生産手段の社会化であり、国営化ではないし、私有財産は保障されるものである。日本共産党の活動の中心は国民との対話です。













