政治を志すきっかけ

黒沼良光が政治を志したきっかけ民間会社に勤めた時代、原子力発電建設の仕事で未完成の技術のもとに法律をつくり危険な建設を進める政治の世界に疑問・問題意識をを持ち、政治の世界に飛び込みました。

 

核のない世界へ

住みよい街へ

地域での活動

 

集中する富に課税をー山田博文群馬大学名誉教授

え?日本が債務大国に転落。現代日本の財政状況はすでに終戦時と同水準の厳しさだそうです。GDPの2.6倍の債務を変えている事実です。それなのに最近の選挙では参政党や国民民主令和まで消費税減税財源に「国債発行で」などと無責任極まる選挙公約でした。何よりも今年度予算の軍事費に国債発行とは、国民の生活を破壊するのかという思いです。とりわけ自民党政治と後ろにいる財界の責任は重いです。平和国日本なはずなのに、大型公共投資や金融緩和投資を先行させてきたのです。預貯金の利息ゼロも国民に支給するところを銀行に残してきました。本来ならあ10年で返済の国債も60年にしました。そうするとどうなるか。平気で借金を増やすようになります。しかも日銀が保有しているので買ってはならない日銀の国債購入は政府の財政がやがて回らなくなることになります。ヒドイデスネ。軍事国債発行は少数の軍事企業を潤すだけで経済的波及効果がありません。日銀の資産の76%が国債です。日本が不況と物価高が併存するスタグフレーションに突入しています。可処分所得の低下を背景にした不況の中で物価高騰です。くしたことが国民は良しとするでしょうか。戦後のような国民負担により切り抜けるのか、そうではなく応能負担により乗り越えるのかです。ウクライナから小麦粉が、ホルムズ海峡からナフサが来なくなっている今、食料・エネルギーの自給率を高めることです。この二つをやれればいいでしょう。

 

 

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