日本共産党政策委員会の湯浅和己さんが「前衛」24年6月号に投稿していました。読もう読もうと思って2年も経ってしまいました。しかし読んでみて早く読めばよかったと思いました。
「生成AIが国民生活や日本経済にとって「敵」ではなく、「味方」になるよう、必要な法整備や厳格なルール作りをすすめ、絶えず監視していくことが必要と説いています。2年経った今、今年度予算が無理やり通りましたがその中に軍事費のドローン、半導体工場、データセンター(首都圏中心)などが入っているのを改めて身震いするような緊張感で思い知りました。メリット、デメリットを正しく知り、EUの規正法を参考にアメリカ言いなりのこの分野での従属性もとらえ、取り組む必要性を認識しました。皆さん、どうでしょう。













