政治を志すきっかけ

黒沼良光が政治を志したきっかけ民間会社に勤めた時代、原子力発電建設の仕事で未完成の技術のもとに法律をつくり危険な建設を進める政治の世界に疑問・問題意識をを持ち、政治の世界に飛び込みました。

 

核のない世界へ

住みよい街へ

地域での活動

 

「戦後未曽有うの反動政権としての高市政権」という渡辺 修(一橋大学名誉教授氏の分析がユニークです。

まずなぜ「大勝」したのかを2025年の参院選で「大敗」したこととhかくして論じていることです。参院選では比例得票率で21.64%という四半世紀で最低の得票率でした。281万票、2005年の半数以下でした。ところがたった半年後に得票率36.72%、得票数2103万票を獲得したのです。議席数では24年衆院選で過半数を割ったのに、316議席という自民単独3分の2を超える議席を獲得したのです。これを説くことでカギが見つかるというのです。なるほどと思いました。変わっていないのは「新自由主義」です。国民民主党と参政党が伸びたことと自民党が伸びたことが同じ要因ではないかというのです。第1は暮らしの困難は改善どころかより深刻化しています。国民民主や参政に期待した有権者が今度は自民党に期待したというのです。国民民主党と、参政党の主張する「消費税減税」や緊縮財政からの転換を主張は新自由主義の転換ではなく修正です。修正新自由主義というのはなるほどと共鳴しました。大企業の社会的役割を強調するのではなく、その財源を社会保障費の削減に求めていることでわかります。よく整理されています。これでは国民の暮らしはかえって悪くなります。さらに改憲・軍拡は賛成の立場です。それなのにこの結果はどうしてか。有権者には同じ施策ならば、財政の裏付けが無責任でも派手な宣伝をする政党に期待を寄せたのではないでしょうか。なるほど!もう一つは中国脅威論をぶち上げる中で、戦争か平和かの点で日本共産党の外交による構想など論議されず、有権者の判断が下されたのです。これを見て自民党は今回、国民民主や参政と同じ修正路線で闘ったとみるのもどうでしょうか。それにふさわしい役者として高市早苗氏だったのです。高市氏の右翼政治家としての特徴は二つです。それに内部抗争のような形で公明党が離脱し、維新が突然連立したがその連立合意内容が修正新自由主義の内容として吟味の必要です。選挙では強いリーダー像を全面に押し立てて臨み支持を勝ち取ったと言えます。ということは高市氏の政策に共鳴したのではなく、何とかしてほしいという気持ちで投票したということに注目します。高市氏は隠していたものがあります。                もう一つは中道の成立で小選挙区で圧勝したということです。ここから政治闘争の弁証法が働きます。

 

日本共産党

日本共産党

新聞赤旗

日本共産党大田区議団

日本共産党 日本共産党大田区議団 しんぶん赤旗 大田区 大田区議会 日本共産党facebook 日本共産党Twitter
Copyright© 2026 前大田区議会議員 黒沼良光 公式Webサイト All Rights Reserved.