23年6月の記事を長い間、捨てずにいた。なぜか!「方法」という言葉が気になっていた。「演繹法と帰納法」について20代に学んだマルクスの研究のまとめかたでマルクスが縦横無尽に使いこなし理論をまとめ上げていったというおぼろげな記憶がわだかまりとして残っていたのです。弁証法を使って生きる楽しさをもっと深めたいと心のどこかで残していた時にこの記事に出会ったのです。ところがそれとの関係で「演繹法と帰納法」の言葉を思い出せず、数十年ぶりに思い出すことができて感無量です。一般から個別、個別から一般ということをこれからも活かしていきたいと思います。一般から個別は筋道立てて説明する時にいいと思います。個別から一般は支部会議の話し合いでいろいろ意見が出た時にそれをまとめて一つの「こうしたらどうでしょう」とか提案するのにいいと思います。しかし、石川さんがこのような気境遇で大学を経験しながら何かの出会いが人生を照らす一つの参考になり、資本論を身に着けようとする気概がさらに沸いたようです。













