民間会社に勤めた時代、原子力発電建設の仕事で未完成の技術のもとに法律をつくり危険な建設を進める政治の世界に疑問・問題意識をを持ち、政治の世界に飛び込みました。
本来、権利であるはずの生活保護が残念ながら権利になり得ていないのが現実です。公的扶助です。1945年、新憲法に基づき、制定されたのが現在の
生活保護です。8種類の内、医療費扶助は、医療費全額と入院日用品費の生活扶助費です。高校生の生活保護が受けられるようになったのは、1970年からです。ただし法改正ではなく、実施要項によるものです。「劣等処遇原則」と「自己責任論」
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