資本主義社会の階級闘争では国民は政党を持つ必要に気が付くことが重要!とすれば支配階級としての財界もそうなる。保守合同による自民党が結党して70年が昨年だった。政権党にあり続けてきたが、ほぼ30年間は連立政権です。特徴は外交では米国追随、内政は財界本位と大企業中心、そして憲法軽視、金権・腐敗政治です。財界の主導で、保守合流がおこなわれました。財界による財界のための自民党が誕生したのです。それと一体に55年体制は対立するように見せかけて維持してきた日本共産党の孤立化となれ合い体制だったことがわかります。財界の資金援助を受けて誕生したことから明快です。岸伸介回顧録が証拠です。加えて児玉機関やCIAからの資金援助です。一蓮托生、同腹一心の関係がつくられました。













