政治を志すきっかけ

黒沼良光が政治を志したきっかけ民間会社に勤めた時代、原子力発電建設の仕事で未完成の技術のもとに法律をつくり危険な建設を進める政治の世界に疑問・問題意識をを持ち、政治の世界に飛び込みました。

 

核のない世界へ

住みよい街へ

地域での活動

 

国会議委は多すぎる?ー実際は少なすぎるーOECD(経済協力開発機構)比較

よく「国会議員多すぎるから減らしてもいいんじゃない」という声も少なくありません。その声の根底には裏金議員などのだらしない議員が多いこともあると思います。その限りでは悪い議員は多すぎます。それならばいい議員を当選させればいいわけです。解決します。しかし単に単一に国会議員を減らす、しかも比例議席を減らすというのですから大政党に有利に働く小選挙区制では大政党に裏金議員が多いわけですから、裏金議員が残りやすい制度になってしまいます。維新の吉村代表は国会議員の定数が多すぎると言いますが間違っています。人口100万人当たりの国会議員はOECD加盟38か国で36番目です。G7では最下位です。国民の声が世界に比べて届きにくいのが仁保院っダリ、維新の吉村代表は間違っています。しかも小選挙区からではなく比例選挙区から減らすと言っています。これは大政党に有利にしようとの魂胆が見え見えです。民主主義を守る点で対処すべきです。そうすれば政党助成金を廃止するだけで約80人の国会議員を削減したと同等の財源節約になります。しかも政治改革問なら企業献金廃止こそではないでしょうか。身を切られるのは国民の毛であり、民主主義の民です。維新派身を切るどころか民を切り自らは身を肥やしています。

 

 

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